包丁

料理人から一般家庭の主婦まで!便利で頼れる出刃包丁の扱い方

一家に1本は欲しいのが出刃包丁

数ある和包丁の中でも特に使い勝手が良く、自分用の包丁として1本は持っておきたいのが、室町時代に開発された出刃包丁では無いでしょうか、その形状から色んな分野で活躍する、出刃包丁の特徴を各項目に分けて記載したいと思います。
【①出刃包丁の使い勝手】
本来出刃包丁とは魚を下すために開発された包丁であり、先端は細く峰にかけて分厚く作られている物で、大体刃渡りは15センチ~20センチのものが主流で使われていることが多いです。またこの出刃包丁は両刃では無く、片刃なのも特徴と言えるのではないでしょうか、何故片刃になっているかと言いますと、魚を3枚におろした後、皮と身をはぐときに両刃だと身の部分を傷つけてしまいますので、片刃という構造になっています。【②.出刃包丁の価格】
本格的なプロが使うような出刃包丁の場合は、1本30万円くらいのものが妥当と言われています、しかし家庭用の場合は1万前後のものでも十分に機能を果たす事が出来ますし、また刃こぼれをしてしまった時でも修復が可能なので、将来長く使う事が出来る包丁だと言えます。
まとめ。純粋な和包丁なので金額はそれなりに高い物になってしまいますが、一家に1本自分用の包丁として長年使える包丁と言うのは、非常に便利なものだと言えます。

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